東海DX伴走室

現場の手作業を、しくみに。
つくって終わりにしない、
製造業・建設業の
DXパートナー。

研修もシステムも、
入れてからが本番。
現場に根付くまで、
同じ開発者が伴走します。

対応業種

東海の産業を支える、製造業と建設業に絞ってご支援しています。業界ならではの書類や段取りを分かったうえで、しくみを設計します。

製造業部品加工・金属・樹脂・食品など
  • 受発注・生産管理
  • 見積の時短
  • 図面・帳票の検索
  • 品質記録のデジタル化
建設業総合工事・専門工事・設備工事など
  • 施工管理・日報
  • 見積・積算
  • 安全書類・現場写真の整理
  • 残業規制への対応

こんなお困りごとはありませんか?

東海の製造業・建設業のみなさまから、実際によく伺うお悩みです。

  • FAXやPDFの注文書を、毎朝打ち直している
  • 見積はベテランしか出せず、返事が遅れる
  • kintoneやExcelが増えすぎて、誰も直せない
  • 生成AIを入れたが、仕事に定着しない
  • 既製品を入れたが、自社のやり方に合わない
  • 業務が属人化し、ブラックボックスになっている
  • 現場の日報や写真の整理に、毎晩追われている
  • 残業規制に、事務作業の削減が追いつかない
その手間、しくみで減らせます。
その作業、減らせるか相談する
30分・無料/オンラインでも訪問でも
DX支援の領域

導入して終わりにしない、
伴走型のDX支援

業務の洗い出し、開発、社内への定着、そして次の改善へ。同じ開発者が担当を替えずに、毎年の改善に伴走します。

  1. 01
    現状の診断
    業務の流れと手間を洗い出し、どこから手を付けると効果が大きいかを見える化します。
  2. 02
    計画と制度の活用
    DXの進め方を小さな段階に分け、使える補助金・助成金を選びます。
  3. 03
    開発・導入
    業務システムの開発、AIの組み込み、今お使いのツールとの連携を行います。
  4. 04
    伴走・改善
    導入後も毎月伺い、使われ方を見て直し、次に減らす手作業を一緒に決めます。
次の手作業を見つけて、また01へ。毎年くり返して伴走します
業務システム開発
  • ●受発注・生産管理
  • ●施工管理・日報・工程表
  • ●見積・積算・原価管理
  • ●採用サイト・応募者管理
AI活用
  • ●注文書・帳票のAI読み取り
  • ●生成AIによる文書作成
  • ●社内文書・図面の検索
  • ●現場写真の整理と台帳化
データ連携・自動化
  • ●既存システムとの連携
  • ●転記・集計作業の自動化
  • ●kintone・Excelからの移行
  • ●データの見える化
人材育成・定着
  • ●業務直結の生成AI研修
  • ●DX推進担当の育成
  • ●操作説明と社内勉強会
  • ●導入後の保守・改善
連携・活用できるツール
  • kintone
  • Excel・Access
  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • 販売・生産管理システム
  • 施工管理アプリ

サービス

小さく始めて、効果が見えてから広げます。研修で出てきた困りごとを、そのまま次の開発につなげることもできます。

サービス 01

生成AI研修

御社の書類や手順を持ち込み、その場で使える道具を一緒につくる実践型の研修です。一般的なプロンプト講座はしません。

時間
10時間〜(複数回に分けて実施)
使える制度
人材開発支援助成金2026年度末まで
詳しく見る
サービス 02

書類の入力自動化

注文書・請求書・安全書類など、FAX・PDF・メールで届く書類をAIが読み取り、人が確認するだけで社内のシステムに入るしくみ。読み違えやすい箇所は色を付けてお知らせします。

使える制度
デジタル化・AI導入補助金/省力化投資補助金
詳しく見る
サービス 03

業務システムの作り直し

kintone・Excel・Accessに散らばった生産管理や施工管理の表を、御社専用のひとつのしくみにまとめます。今の画面の使い勝手は、できるだけ残します。

使える制度
省力化投資補助金(一般型)/ものづくり補助金
詳しく見る
サービス 04

見積・積算の時短

過去の見積・図面・積算の記録をすぐに引き出し、見積書の下書きまでつくるしくみ。最後の判断はベテランの方に残します。

使える制度
省力化投資補助金(一般型)
詳しく見る
サービス 05

現場の日報・写真のアプリ化

現場からスマホで日報と写真を送るだけで、事務所の台帳や工程表、報告書に反映されるしくみ。帰社してからの事務作業を減らします。

使える制度
省力化投資補助金(一般型)/デジタル化・AI導入補助金
詳しく見る
サービス 06

採用のしくみづくり

自社の採用サイト、応募者の管理、求人媒体への掲載作業の自動化まで。応募から面接までの連絡もれをなくし、採用担当の手間を減らします。

使える制度
内容に応じてご案内します
詳しく見る
サービス 07

ホームページと問い合わせ集客

つくって終わりのホームページではなく、検索で見つけてもらい、問い合わせや応募につなげるしくみをつくります。公開後は毎月、検索の数字を見ながら記事と導線を直し続けます。

公開後
毎月の数字の確認と、記事・導線の改善
使える制度
小規模事業者持続化補助金(条件あり)
詳しく見る
そのほかのご相談

業務の要件を伺い、
最適なDXの解決策をご提案します

「この作業をどうにかしたい」という段階からで構いません。業務の流れと要件を伺い、既製品で足りるものは既製品を、つくるべきものはつくる形で、最適な組み合わせをご提案します。

要件を相談する(無料)
たとえば、こんなご相談
  • 社内の生成AIチャット
  • 在庫・部品・工具の管理
  • 勤怠・工数・原価の集計
  • 既存システムとのデータ連携
  • 紙の帳票・台帳のデジタル化
  • 社内の問い合わせ対応の自動化
伴走サポート

つくって終わり、
にしない。

研修をしても、システムを入れても、使われなければ手作業は減りません。導入したあとも毎月伺い、使われ方を見ながら直し、次に減らす手作業を一緒に決めます。

伴走サポートの料金
月額 10万円〜
最低6か月から。開発・研修とあわせてご契約いただけます
  1. 1年目研修と、最初のしくみ生成AI研修で社内の土台をつくり、いちばん手間のかかる作業を1つしくみにします。
  2. 2年目対象の業務を広げる効果が出たやり方を、ほかの部署や現場へ広げます。データがつながり、二重入力が減ります。
  3. 3年目社内で回せる体制へDX推進の担当者を育て、小さな改善は社内で回せる状態を目指します。
毎月の伴走でやること
  1. 01月1回の改善打ち合わせ訪問またはオンラインで、困りごとと次の一手を確認します。
  2. 02使われ方を見て手直し入力の手間や止まっている画面を見つけ、すぐに直します。
  3. 03社員からの質問窓口操作の質問や「こうしたい」を、チャットで受け付けます。
  4. 04次の制度の計画次の開発や研修に使える補助金・助成金を、先回りして準備します。
伴走サポートについて相談する
30分・無料/オンラインでも訪問でも

使える補助金・助成金

開発・研修の費用は、国の制度で大きく抑えられる場合があります。どの制度が使えるかは、無料相談の中で一緒に確認します。

制度対象になるご相談上限・補助率期限
人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コース
サービス01 生成AI研修
申請は社会保険労務士と連携して進めます
経費の最大75%2026年度末で終了
デジタル化・AI導入補助金
旧IT導入補助金
サービス02・05 書類の入力自動化ほか
登録された支援事業者を通して申請します
最大450万円公募回ごとに異なる
中小企業省力化投資補助金
一般型(オーダーメイドの設備・システム)
サービス02〜05
申請は行政書士・認定支援機関と連携して進めます
上限1億円
補助率 最大2/3
公募回ごとに異なる

※上限や補助率は、従業員数や申請する枠によって変わります。最新の公募要領で確認のうえご案内します。申請書類の作成は、法律で定められた専門家(行政書士・社会保険労務士)が行います。

どの制度が使えるかは、無料相談で一緒に確かめます
使える制度を相談する
30分・無料/オンラインでも訪問でも

開発体制

ご要望をそのまま形にしても、現場で使われなければ手作業は減りません。私たちがいちばん時間をかけるのは、業務の聞き取りと設計です。

聞き取りをした責任者が、そのまま設計と開発まで担当します。社内のDXもすべて自分たちでつくり、毎日使いながら直しています。当社のメンバーは、大手メーカー系企業のDXプロジェクトにも参画しています。

自社で開発・運用している業務システム
4つ
画面の数
90画面
プログラムの行数
約92,000行
開発体制を詳しく見る

ご相談の流れ

現場を見てから、つくるものを決めます。

  1. 1困りごとを伺う

    今の作業と困りごとを、30分ほど伺います。無料です。

  2. 2現場を見る

    実際の書類と画面を見て、減らせる手間を一緒に数えます。

  3. 3見積と制度の確認

    使える制度と自己負担の額を確かめてから、お見積りします。

  4. 4使い始めて、伴走

    小さく使い始め、その後も毎月の打ち合わせで改善を続けます。

ご相談の流れを詳しく見る

対応エリア

現場を見ないと、本当に減らせる手間はわかりません。東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)は、直接伺ってご支援します。

そのほかの地域上記以外の地域は、オンラインでご相談を承ります。
まずは30分、
無料でご相談ください
売り込みはしません。つくらないほうがよい場合は、そうお伝えします。
フォームで相談する(無料)
訪問でも、オンラインでも伺います。