
生成AI研修
御社の書類と手順を持ち込み、その場で使える道具をつくる実践型の研修です。一般的なプロンプト講座はしません。
こんなお悩みはありませんか?
- 生成AIを契約したが、一部の人しか使っていない
- 何に使ってよいか、社内のルールが決まっていない
- セミナーを受けたが、自社の仕事で使えていない
- 研修の費用を、助成金で抑えたい
自社の仕事で、その日から使える形にします。
研修の内容
5回・合計10時間の例です。毎回、自社の仕事で使うものを持ち帰ります。
| 回 | 内容(1回2時間の例) | その回で持ち帰るもの |
|---|---|---|
| 1 | 生成AIの基本と、社内の使い方のルール 成果物 社内の利用ルール案 | 成果物 社内の利用ルール案 |
| 2 | 自社の書類で試す(議事録・報告書・メール) 成果物 定型文書のひな形 | 成果物 定型文書のひな形 |
| 3 | 作業の手順書・マニュアルをつくる 成果物 手順書の下書き | 成果物 手順書の下書き |
| 4 | 部署ごとの指示文(テンプレート)をつくる 成果物 部署別の指示文集 | 成果物 部署別の指示文集 |
| 5 | 振り返りと、次にしくみ化する業務を決める 成果物 改善テーマの一覧 | 成果物 改善テーマの一覧 |
実施の形
- 対象
- 経営者・管理職・現場リーダー・事務の方
- 形式
- 御社へ訪問(対面)/オンライン
- 時間
- 合計10時間以上(助成金の要件)
内容は、御社の業務と参加者に合わせて組み替えます。
生成AI研修の特長
- 01自社の書類でやる研修で扱うのは、御社の議事録・報告書・手順書です。終わった時点で、そのまま使える成果物が手元に残ります。
- 02業務に直結させる2026年8月の改正で、職務に直接関係しない研修は助成金の対象外になりました。業務に結びつけた内容で組み立てます。
- 03研修のあとも伴走研修で見つかった「しくみにしたい業務」は、そのまま開発や伴走サポートにつなげられます。
地域ごとの研修
東海4県は、御社へ訪問して行います。地域ごとの訪問先と、扱う題材の例をご紹介します。
導入までの流れ
- 1ヒアリング約1時間参加者と、生成AIを使いたい業務を伺います。
- 2計画と助成金の準備研修の1か月前まで研修の計画をつくり、社会保険労務士と助成金の計画届を準備します。
- 3研修の実施10時間以上1回2時間程度を、複数回に分けて行います。
- 4振り返り・申請終了後2か月以内成果物を振り返り、助成金の支給申請を進めます。
料金の目安
- 研修費
- 150万円〜(参加人数・回数により変わります)
- 助成金を使った場合
- 経費の最大75%が助成されます。150万円の研修なら、実質のご負担は37.5万円からです(条件あり・助成金は後払い)
※金額は税別です。内容を伺ってからお見積りします。
使える制度
制度の一覧へ →人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コース
経費の最大75%を助成。2026年度末で終わる時限措置です。
よくあるご質問
Q
パソコンが苦手な社員でも参加できますか?
A
はい。キーボード入力ができれば参加できます。最初の回で、使い方と社内のルールから始めます。
Q
オンラインでも受けられますか?
A
はい。ただし、実際の書類を使うため、初回は訪問をおすすめしています。
Q
助成金の申請も任せられますか?
A
申請書類の作成は社会保険労務士の業務のため、連携している社会保険労務士が担当します。研修の計画づくりは当方で行います。
Q
どのAIを使いますか?
A
ChatGPT・Claude・Geminiなど、御社がお使いのものに合わせます。まだ決まっていなければ、選び方からご提案します。
伴走サポート
つくって終わり、にしない。
導入したあとも毎月伺い、使われ方を見て直し、次に減らす手作業を一緒に決めます。






