東海DX伴走室

開発体制

業務の聞き取りと設計に最も時間をかけ、聞き取った責任者がそのまま開発まで担当します。

ご要望をそのまま形にしても、現場で使われなければ手作業は減りません。私たちがいちばん時間をかけるのは、業務の聞き取りと設計です。

聞き取りをした責任者が、そのまま設計と開発まで担当します。途中で人が入れ替わらないので、「頼んだものと違う」というずれが起きません。開発には生成AIを組み込み、少人数でも短い期間で形にします。浮いた時間は、現場の確認と改善に回します。

つくる力の裏づけ

御社にお勧めするやり方は、まず自分たちの会社で試しています。

自社のDX
社内のDXは、すべて
自分たちでつくっています
営業の管理、問い合わせの受付、求人サイトの運営、記事の作成まで、当社の業務システムは外注せず、すべて社内で開発しています。毎日自分たちで使い、使いにくいところはすぐに直しています。御社にご提案するのは、この中で効果が出たやり方です。
大きなプロジェクトの経験
大手メーカー系企業の
DXプロジェクトにも参画
当社のメンバーは、大手メーカー系企業のDXプロジェクトにも参画しています。要件を文書に残す、情報の扱いを決めてから進める、小さく試してから広げる。大きな組織で求められる進め方を、中小企業の規模と予算に合わせて使っています。
自社で開発・運用している業務システム
4つ
画面の数
90画面
プログラムの行数
約92,000行

体制図

案件の規模に合わせて、必要な役割を組みます。

プロジェクト責任者
要件の聞き取り・設計・品質の管理・伴走の窓口
  • プロジェクト責任者
開発チーム
システム開発・AIの組み込み・テスト
  • 設計・開発
  • AIの組み込み
  • テスト・品質確認
協力パートナー
専門分野を担うパートナー
  • デザイン
  • 行政書士(補助金)
  • 社会保険労務士(助成金)

補助金・助成金の申請書類は、法律で定められた専門家(行政書士・社会保険労務士)が作成します。

開発の進め方

  1. 1要件の聞き取り
    現場で作業を見せていただき、困りごとと「こうなってほしい」を言葉にします。
  2. 2設計
    画面の並びと入力の項目を、現場の方と一緒に決めます。つくる前に、形を見て確かめられます。
  3. 3開発
    生成AIを組み込んだ開発で、短い期間で動くものを用意します。
  4. 4テスト・導入
    実際のデータで試し、操作説明をしてから使い始めます。
  5. 5伴走・改善
    使われ方を見て直し、次の改善を一緒に決めます。
開発の進め方を相談する
30分・無料/オンラインでも訪問でも

使っている技術

画面・サーバー
Next.js/TypeScript
データベース
PostgreSQL(Supabase)
生成AI
Claude/ChatGPT/Gemini(用途で使い分け)
公開・運用
Vercel などのクラウド
連携
kintone・Google Workspace・Microsoft 365・各社の業務システム

情報の取り扱い

データの保管
保管先は、御社と相談して決めます。御社の契約するクラウドを使うこともできます。
生成AIへの送信
学習に使われない設定の契約を使い、送る範囲も必要なものに絞ります。
権限とログ
誰が何を見られるかを分け、操作の記録を残します。
引き継ぎ
仕様書と操作説明を残し、ほかの会社へ引き継げる形でお渡しします。
まずは30分、
無料でご相談ください
売り込みはしません。つくらないほうがよい場合は、そうお伝えします。
フォームで相談する(無料)
訪問でも、オンラインでも伺います。