
書類の入力自動化
注文書・請求書・安全書類など、FAX・PDF・メールで届く書類をAIが読み取り、人は確認するだけで入力が終わるしくみです。
こんなお悩みはありませんか?
- FAXやPDFの注文書を、毎朝打ち直している
- 打ち間違いが心配で、読み合わせに時間がかかる
- 担当者が休むと、受注の入力が止まる
- 取引先ごとに書式がばらばらで、既製品が合わない
打ち込む仕事を、確認するだけの仕事に変えます。
入力の流れが、こう変わります
読み取りと入力はAIとシステムが行い、人は確かめるところだけを担当します。
いま(手作業)
- 1FAXやメールで届いた書類を印刷して確認
- 2販売管理の画面へ、1件ずつ手で打ち込む
- 3別の人が読み合わせて、打ち間違いを探す
導入後
- 1届いた書類をAIが自動で読み取る
- 2読み取りが不確かな箇所だけ、色で知らせる
- 3人は確認して「登録」を押すだけ
画面のイメージ
読み取った内容と元の書類を並べて表示します。読み違えやすい数字や手書きの箇所には印が付くので、確認する場所が一目でわかります。
読み取れる書類の例
- 注文書
- 請求書
- 納品書
- 見積依頼書
- 作業員名簿などの安全書類
注文書の読み取り結果確認待ち 1件
品番品名・数量・納期状態
A-1027ブラケット 200個 10/17入力済
A-1033シャフト 1,500個 10/20要確認
B-0211カバー 80個 10/24入力済
元の注文書を見る確認して登録
書類の入力自動化の特長
- 01書式が違っても読める取引先ごとに書式が違っていても、品番・数量・納期などの項目を見つけて読み取ります。
- 02確かめる場所がわかる読み取りが不確かな数字や手書きの箇所に印を付けるので、全部を読み直す必要がありません。
- 03今のシステムにつなぐお使いの販売管理・生産管理システムに合わせて取り込むので、画面の入れ替えは要りません。
導入までの流れ
- 1書類と作業を見る約半日実際の書類と、今の入力作業を見せていただきます。
- 2試しに読み取る過去の書類で読み取りを試し、精度を確かめます。
- 3つくって試す確認の画面と、システムへの取り込みをつくります。
- 4使い始める一部の取引先から使い始め、順に広げます。
料金の目安
- 初期費用
- お見積り(書類の種類と連携先により変わります)
- 月額費用
- お見積り(読み取り枚数により変わります)
※金額は税別です。内容を伺ってからお見積りします。
使える制度
制度の一覧へ →デジタル化・AI導入補助金旧IT導入補助金
登録されたITツールとして導入する場合に使えます。
中小企業省力化投資補助金一般型
御社専用のしくみとしてつくる場合に使えます。
よくあるご質問
Q
手書きの注文書も読めますか?
A
読めるものが多いですが、字の癖によっては読み違えます。そのため、不確かな箇所に印を付けて人が確かめる設計にしています。
Q
今の販売管理システムはそのまま使えますか?
A
はい。今のシステムに取り込む形でつくるので、入れ替えは不要です。取り込めない場合は、画面を用意します。
Q
どのくらい手間が減りますか?
A
書類の枚数と今の作業によって変わるため、最初に実際の書類で試してからお伝えします。
伴走サポート
つくって終わり、にしない。
導入したあとも毎月伺い、使われ方を見て直し、次に減らす手作業を一緒に決めます。






