東海DX伴走室

三重県のDX補助金(2026年度)

三重県と県内の市が実施している、デジタル化・DX・AI導入に使える補助金をまとめています。国の制度との組み合わせ方もご案内します。

2026年9月25日に各自治体の公式ページで確認した内容です。 公募の時期と内容は年度ごとに変わります。状況は2026年9月28日時点
三重県

エネルギー価格等高騰対応 生産性向上・業態転換支援補助金

終了
上限
賃上げコース 上限200万円/一般コース 上限100万円
補助率
1/2以内
募集の時期
第3期は8月18日〜9月10日(終了)
使いどころ
生産性の向上や業態転換の取り組み
出典
三重県の公式ページ(2026年9月25日に確認)
三重県

みえDX・AIトライアルサポート

終了
上限
無料(専門家による伴走支援。ツールの導入費は自社負担)
補助率
補助金ではなく支援
募集の時期
2026年度の申込は9月1日で終了
使いどころ
DX・AIの専門家が、現状把握から計画づくり・デジタルツールの活用まで伴走
向くサービス
01生成AI研修 →
出典
三重県の公式ページ(2026年9月25日に確認)

国の制度と組み合わせる

県・市の制度に加えて、国の制度も使える場合があります。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
厚生労働省 受付中
事業展開やDXに伴って必要になる、業務に直結した研修。研修経費の75%(中小企業)/研修中の賃金 1人1時間1,000円。詳しく見る →
デジタル化・AI導入補助金(通常枠)
中小企業庁・中小企業基盤整備機構 締切間近
事務局に登録されたITツール(ソフトウェア・クラウドサービス)の導入。5万円〜450万円(業務プロセスの数による)。詳しく見る →
中小企業省力化投資補助金(一般型)
中小企業庁・中小企業基盤整備機構 受付中
業務に合わせてつくる設備・システム(オーダーメイドのもの)。従業員数により750万円〜8,000万円(大幅な賃上げの特例で最大1億円)。詳しく見る →
県・市と国の制度の組み合わせを、一緒に確かめます
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申請の進め方

計画と中身は当方、
申請書類は専門家が

補助金の申請書類は行政書士、助成金は社会保険労務士の業務です。当方は、制度に合う事業計画の中身と、システム・研修の内容を担当し、専門家と組んで進めます。

気をつけたいこと
多くの制度は、交付の決定より前に契約・発注したものが対象外になります。先に計画を立ててから動くのが確実です。
事前の相談が要件の制度
名古屋市の補助金のように、決められた窓口での事前相談が要件になっている制度があります。

※最新の情報は、必ず各自治体の公式の公募要領をご確認ください。

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