
デジタル化・AI導入補助金
事務局に登録されたソフトウェアやクラウドサービスを導入するときに使える補助金です。2026年度から、名前にAIが入りました。
制度の概要
公募回ごとに締切締切間近- 対象になるもの
- 事務局に登録されたITツール(ソフトウェア・クラウドサービスの利用料、導入の支援費用など)
- 補助の額(通常枠)
- 業務プロセスが1〜3つなら5万〜150万円、4つ以上なら150万〜450万円
- 補助率(通常枠)
- 1/2以内(最低賃金に近い賃金の事業者は2/3以内)
- そのほかの枠
- インボイス枠(〜350万円)、セキュリティ対策推進枠(5万〜150万円)など
- 申請の方法
- 事務局に登録された支援事業者と一緒に申請します
- 締切
- 1次締切は2026年9月29日17時。2次以降は事務局の発表を確認
出典:中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金2026」公式サイト(2026年9月25日に確認)
気をつけたいこと
- !事務局に登録されていないツールは対象になりません。
- !交付の決定より前に契約・支払いをしたものは対象外です。
- !導入後に、効果の報告が求められます。
この制度が向くサービス
申請から受け取りまで
誰が何を担うかも、あわせて示しています。
- 1導入するツールを決める当方業務に合うツールと、登録の有無を確かめます。
- 2申請支援事業者支援事業者と一緒に申請します。
- 3交付決定後に導入当方決定の通知を受けてから契約・導入します。
- 4実績の報告支援事業者導入の実績と効果を報告します。
この制度が使えるか相談する
30分・無料/オンラインでも訪問でも
よくあるご質問
Q
自社専用につくるシステムも対象ですか?
A
この補助金は登録されたツールが対象です。自社専用の開発には、省力化投資補助金(一般型)などが向いています。
Q
申請はどこに頼めばよいですか?
A
事務局に登録された支援事業者と一緒に申請します。当方の連携先をご紹介します。
